■ソーシャルセキュリティーナンバーとは■
ソーシャルセキュリティーナンバー。
これがないと、仕事に就くことはもちろん、銀行口座を開くことも困難です。
ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)とは、基本は納税のために使われる
番号です。
しかし、戸籍のないアメリカでは、住民を識別するためのIDという
役割も果たしています。
SSNは、生涯一つの番号を使用することになります。
姓が変わったときや、ビザのステータスが変わったときには、
すぐに変更手続きを行いましょう。
アメリカで就労した場合には、社会保障税(ソーシャルセキュリテイータックス)を
支払うこととなっています。
社会保障税を10年支払えば、アメリカの老齢年金の受給資格を
得ることができます。
※日米社会保障協定の発効により、
日本とアメリカの年金加入期間を通算することができるようになりました。
そのため、アメリカで社会保障税を10年間支払っていなくても、
日本での年金加入期間が10年以上あれば、アメリカの老齢年金も
受給できるようになりました。
