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■賃貸物件の契約■

物件が決まったら、次は契約です。
もちろん、英語での契約となりますので、英語が苦手な方は、
不動産エージェントの助けを借りたほうがよいでしょう。

【入居申込書】
物件決定後、入居申込書を提出します。

入居申込書の内容で物件オーナーは借り手の信用調査を行います。

入居申込書には、現住所や勤務先などの情報のほか、
以下の情報の記載が求められます。

1.Drivers License番号
アメリカでは、免許証がIDの代わりです。
運転免許を取得しない場合は、運転免許証と同じ形状のIDを
DMV(車両管理局)で取得できますので、
事前に取得しておきましょう。

2.ソーシャルセキュリティー番号
まだSSNを取得していない場合は、パスポートでの代用も
可能な場合があります。

3.収入
レントの2、3倍以上の収入が必要です。

そのほか、クレジットヒストリーを求められる場合もあります。


【契約】
信用調査が済み、オーナーからのOKがでたら、いよいよ物件契約です。

当たり前ですが、契約書類は英語です。
契約書独特の言い回しがある場合もありますが、
必ず目を通すようにしましょう。

以下の点を確認しましょう。
1.契約期間
2.家賃の支払い方法
3.解約条件


【契約費用】
物件契約時には通常、以下の費用がかかります。

1.セキュリティーディポジット
家賃の1〜2ヶ月分。日本でいう敷金のようなもの。
物件解約時に、現状復帰費用を差し引かれて残りは返金されます。

2.前払い家賃
通常1か月分。

3.不動産エージェント費用
物件探しを不動産エージェントに頼んだ場合には、エージェント費用が発生します。
家賃の1ヶ月分程度です。



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